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zoom RSS キペロフ 「今でなく」

<<   作成日時 : 2006/02/18 01:49   >>

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ナーシェラジオのロックチャートでここしばらく上位にきていたこの曲、雰囲気がアーリアに似ていると思っていたら、元アーリアのメンバが結成したバンドだそうで。男性ボーカルのワレリー・キペロフのほか、ギター・ベース・ドラムの4人構成です。ジャンル的には、ヘビーメタル、あるいはハードロック、といったところでしょうか。

グループ「Кипелов(Kipelov / キペロフ)」
「Не сейчас(Ne seychas / ニェ セィチャス・今でなく)」

この曲は、2005年にリリースされたアルバム、「Реки Времен (Reki Vremen / リェキ ヴリェーメン・時の川)」の4曲目に収録された曲です。先程も触れましたが、アーリアの曲に似たアップテンポな曲です。ボーカルの高い声とベースの響きが印象的です。

オフシャルサイトはこれまでにリリースされたアルバムが紹介されています。(オフィシャルサイト内のリンク 「альбомы (Albomy)」より)。
上記のほかに、2004年リリースのシングル「Вавилон (Vavilon / バビロン)」なども紹介されています。このシングルの2曲目「Я свободен」もナーシェラジオで結構流れていました。

オフィシャルサイトには映像も数多くあり、アルバムより充実してる感じです。(オフィシャルサイト内のリンク「 видео (Video)」より)。日常のコメント的な映像が多数ですが、ミュージッククリップも2つあります。

ひとつが、2005年10月25日(25 октября 2005)付けの「Я здесь(Ya zdes' / ヤー ズデーシ・私はここに)」。上記のアルバム「時の川」の6曲目です。ややスローテンポの曲ですが、ボーカルの高い声に加えて訴えかけるような強い迫力が、重厚な雰囲気を高めています。ロシアンロックによくみられる、こういった迫力と重厚さが好きなところです。

もうひとつが、 2004年10月19日(19 октября 2004)付の「バビロン」。 上記のシングルの曲です。こちらはいかにもヘビメタな感じで、シャウトに近いボーカルに、ベースも思いっきり響かせています。

このクリップでは、頻繁にギターやドラムの手元のアップが映し出されます。この手からこんな音が出されているのだな、と感じさせます。多くのアーチストのビデオクリップは、たいていボーカルが中心に出ていて、ギターなどの演奏陣がでてくるのはめずらしい気がします。彼らあってこその「キペロフ」、ということかもしれません。

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キペロフ オフィシャルサイト http://www.kipelov.ru/

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