内装打ち合わせ

2週にわたり、笹塚のスタジオで内装の打ち合わせ。
壁紙や床材、カーテンなどを決めていきます。

最初の打ち合わせの日は早めに出掛けて、神保町で寄り道。
結局遅れました。とりあえずユータのCDを購入。ゼムフィーラの新譜はみつからず。

初回はまず、以前決められなかった、バス、トイレの色決めから。
色はやっぱり迷います。
すると担当の人が、浴槽の模型と壁のサンプルをとりだします。こんな模型でなにを、と思っていたら、
それで色合わせするのですね。これをみながら、ようやく色決定。

つづいて床材、ドア、壁紙の選択。
いくつかテーマがあって、オーソドックスだったか、をベースにしました。明るい色よりはシックな感じが好みなので、床材やドアは濃い目な色のものを選択。これらは各部屋、廊下とも同じものにします。
逆に壁紙は個々に変えていきますが、廊下から階段、リビングはひと続きで仕切りはないので、これらは同じ壁紙で統一し、寝室だけ別のものにします。
寝室はシンプルに布地(キャンバス)模様の白。今の寝室と近い感じなので、比較的簡単に決まります。リビングは逆に、特徴ある感じを出したかったものの、キッチンも単色鏡面風の特徴ある色なので、壁紙は白系にしてキッチンの色を引き立てたほうがよいとのこと。
こちらも壁紙は白にして、塗り風(石風)なものにしました。
これらの選択についてもやはりサンプルが用意されていて、それぞれ組み合わせながら見ていくので、カタログで見るよりもリアルです。でもやっぱり迷うけど。

2週目はランプ、カーテンなどの選択。
ランプはカタログで選ぶしかないので、ほぼ直感できめるしかないです。ただ、担当の人はランプの金具の色とドアノブの色にも気を配るなど、やはり専門家は違うなと思います。
最後がカーテン。種類もサンプルも豊富にあって迷いますが、担当の人があらかじめいくつか見繕ってくれます。それでも迷いますが。
寝室は比較的問題なく決まりますが、リビングは設計の構造的に制約がかかってしまうとのこと。ゆったりかかった両開きのカーテンにあこがれてましたが、これができなくてちょっとショック。でもリビングはさほど重たいカーテンをかけなくても良いかもと気をとりなおします。かえってそのほうが特徴がでそうですし。ということで、淡色系で薄手のものを上からつるすものを選択。ただ、構造的に、上で巻き取るものにするか、下のほうにひだをつくるものにするかは最後まで迷って決まらず、保留。近いうちに最終決定します。
が、さてどうしようか。

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