メモ: Android 開発環境構築手順

ちょっと Android に手を染めてみたくなったので、まずは環境を構築。
以下はその覚え書き(自分メモ)。

■ Android 開発者サイト
http://developer.android.com/index.html

ここの、 SDK のページに、開発環境構築手順が記載されている。
Quick Start 以下を参照。

1. 開発用PCの準備


JDK 5 または 6。 Eclipse は 3.4 または 3.5 を用意、とのこと。
私の環境では、 JDK 6 および Eclipse 3.5 がインストール済み。

2. Android SDK をダウンロード・インストール


Download the Android SDK にある以下のファイルをダウンロード。
android-sdk_r06-windows.zip (2010/8/1現在) を選択。
これを任意のディレクトリへ展開。
とりあえずは D:\ 以下。
展開後は D:\android-sdk-windows\...
環境変数 PATH に、上記以下にある tools ディレクトリを追加。

3. Eclipse に ADT プラグインをインストール


なお、 eclipse 3.6 (Helios)だと問題点があるから 3.5 を使え、らしい。ADT のページに以下の記載あり。
There are known issues with the ADT plugin running with Eclipse 3.6. Please stay on 3.5 until further notice. (8/1現在)
Eclipse 3.5 の場合、 Help メニューの Install New Software... を選択。一般的なプラグインインストール手順と同じなので、詳細は割愛。
update site に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を指定。
一覧から Android Development Tools を選択し、インストール。

画像


指示に従い、 Eclipse を再起動。
Eclipse の設定(Preference)メニューから Android を選択し、 SDK Location に先のSDKインストールフォルダを設定する。(例: D:\android-sdk-windows)

4. Android SDKへの追加コンポーネントのインストール


本来はここで、 SDK ディレクトリ直下の SDK Setup.exe を起動するのだけれども、何故か SSL エラーが発生してしまう。そんなときは Eclipse ADT からも同様のことができるので、そちらから。
Eclipse の Window メニューにある Android SDK and AVD Manager を実行。
左ペインから Available Packages を選択。右ペインの https://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xml をチェック。
すると、いくつかのコンポーネントが現れるので、必要なものをチェック。基本は、

  • SDK Platform Android x.x の中から、開発対象となるリビジョンを少なくとも1つ選択。
  • Documentation, Sampes, Usb Driver は推奨(Recommended)。
  • Google APIs は任意。

といったところ。
今回はとりあえず。 SDK1.6、および Documentation, Samples, Usb Driver を入れる。

画像


このあたり詳しくは以下を参照。
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/installing.html

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