結局 GTX460 に

先日導入した GTX465 ですが、どうも安定せず、結局、 GTX460 を再度購入。
こちらに換装しました。

この前の換装後、 GTX465 だと、とくに FF14 を動かすと比較的高い頻度でPCがフリーズしていました。原因は不明ですが、たぶん廃熱がうまくいかず熱暴走か、電源が足りていないのか…

そのため、一時 GeForce 9600 に戻していましたが、そのためにどうしても画質を落とさざるを得ず、とくにHDクラスのディスプレイ(1920x1080)に、小さな画面(1280x720)を表示させていると、なんだかやるせなくなってしまいます。

そこで、再度グラフィックカードをチェック。 GTX460 も2万円前後で出回っているとのこと。GTX460 は 465 よりスペックを落としたカードのようですが、いろいろ調べてみたところ、どうやら 465 を単に性能を落としたのではなく、再設計をしているそうです。そのため、消費電力も 465 に比べ、若干低めとか。ならば熱周りも若干よくなっているのかなあ、と想像。

ということで、 GTX460 を購入。
Palit GeForce 460 1GB Sonic Platinum というもの。本来の GTX460 のクロックアップ仕様だそうです。

当初の目的である、電源周り、熱周りの改善、という趣旨から逸脱している気がしますが、クロックアップのためにそれらを改善させている分、安定しやすいでしょう、とまた勝手な想像。実際、換装後、 FF14は比較的安定して動いています。現在は設定を、画面サイズ 1440x900、 被写界深度 on にしていますが、場所によるものの FPS 15~30 ぐらいは出ている感じ。ときどきかくかくすることもありますが、街の外では比較的よいんじゃないかと。今はまだ設定をいろいろいじりながら試していますが、ハイスペックカードには至らないでしょうけど、まあまあいいんじゃないかと思います。
# 結局、性能って、グラボによるものなのか、CPUによるものか、
# またはサーバーレスポンスのせいなのか、簡単には切り分けできないですから

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参考までに、 FF ベンチの結果。
FinalFantasy IXV Official Benchmark
Low: 4385
High: 2944

FF14 Config の設定(現時点。まだまだいじるかも)
解像度: 1440x900
マルチサンプリング: 8xCSAA
描画バッファサイズ: ウィンドウサイズ
シャドウマップ品質: 低品質
アンビエントオクリュージョン: off
被写界深度: on
テクスチャ品質: 高品質
テクスチャフィルター品質: 高品質

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